自分でもネガな気持ちになる近況報告的な記事を
まとめて消してみました。
ますます日付が飛び飛びになりましたが、
スッキリはしました。
2012年02月28日
2011年05月01日
五月。
2010年05月30日
おしい5月。
期待していた近所のオオデマリが、開花直前の寒波でほぼ不発。
去年はカメラが不調で、いい写真が撮れず、1年間楽しみに待って
いたのですが。
というわけで、今月の花写真はこれだけ。

さてここで問題。
これはアヤメ?カキツバタ?ハナショウブ?
…実は私も良くわからなかったのですが。
たぶん、 たぶんショウブです。
さて。
マックでコーヒーを注文。このキャップですが…

どうしてもマスクマンにしか見えないでしょ。
そこで、‘顔的なもの’の写真を集めようと思ったのですが。

…おしい。
去年はきれいなスマイリング・ムーンがありましたが。
そして、今年も飛び始めた蝶の写真ですが、まだいい写真が撮れて
いません。
でもこんなのが。
A4ABmini2-thumbnail2.JPG)
自分でもよく気づいたと思うオオミズアオです。近づいても全く
動きません。
とても美しいのですが、これは蝶ではなく蛾です。
やっぱりおしい。
去年はカメラが不調で、いい写真が撮れず、1年間楽しみに待って
いたのですが。
というわけで、今月の花写真はこれだけ。
さてここで問題。
これはアヤメ?カキツバタ?ハナショウブ?
…実は私も良くわからなかったのですが。
たぶん、 たぶんショウブです。
さて。
マックでコーヒーを注文。このキャップですが…
どうしてもマスクマンにしか見えないでしょ。
そこで、‘顔的なもの’の写真を集めようと思ったのですが。
…おしい。
去年はきれいなスマイリング・ムーンがありましたが。
そして、今年も飛び始めた蝶の写真ですが、まだいい写真が撮れて
いません。
でもこんなのが。
自分でもよく気づいたと思うオオミズアオです。近づいても全く
動きません。
とても美しいのですが、これは蝶ではなく蛾です。
やっぱりおしい。
2010年04月20日
桜と そのあと。
2010年03月29日
3月の散歩まとめ。
2010年03月28日
桂文ぶんさん真打昇進披露。
ほとんど月イチ更新になっております。
昨晩は家族で上野鈴本演芸場へ行ってまいりました。
ここでは落語の話をしたことがないかもしれないのですが、実は
好きなのです。
今回家族で鈴本へ行ったのは、桂文ぶんさんの真打昇進披露を
観るためです。

文ぶんさんは、桂文生師匠のお弟子さんで、息子の小学校の卒業生。
先日学校で落語を披露されて(息子も落語を聴きながら寝るほどの
落語好きなのです)、その時今回の公演のチラシをいただいたのです。
それを見た妻が、「これ、蓮見君じゃない」と。
文ぶんさんは妻の同級生だったのです。
そんな機会も重なって、みんなで行こうよということになったわけです。
お花渡すため楽屋へ行くと(鈴本は観客も出演者も同じ通路を歩くの
で、簡単に楽屋に行けます)、丁度文ぶんさんが扉の前にいらっしゃって、
少しお話ができました。妻と同じクラスになったことはないのですが、
ちゃんと旧姓を憶えていてくださってびっくりしました。
当日は早々に満席、立ち見も多数。さすがに昇進披露興行、他の
出演者もなかなか豪華で、落語協会会長・鈴々舎馬風師匠を始め、
若手の人気者古今亭菊之丞師匠、紙切りの名人林家正楽師匠、
いいかげん漫才の昭和のいる・こいる師匠、山形弁漫才のロケット団、
そして大師匠の桂文生師匠と、寄席ならではの距離感でたっぷり
楽しませていただけました。
最近は落語家さんも、名門大学落研出身や二世噺家などのエリート組が
多いのですが、文ぶんさんは二十歳台半ばすぎまで大工さんだった
そうです。師匠の文生さんは東北訛りと柔和なお顔、個性的な声
(実は歌も絶品なのです)が特長ですが、文ぶんさんは、馬風師匠が
「江戸前」というように、端正な話し口と顔立ちで女性ファンの心も
捉えそうです。今後のご活躍を大いに期待したいと思います。
桂 文ぶん師匠プロフィール(社団法人落語協会)
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Profiles.aspx?code=191
上野鈴本演芸場HP
http://www.rakugo.or.jp/
昨晩は家族で上野鈴本演芸場へ行ってまいりました。
ここでは落語の話をしたことがないかもしれないのですが、実は
好きなのです。
今回家族で鈴本へ行ったのは、桂文ぶんさんの真打昇進披露を
観るためです。
文ぶんさんは、桂文生師匠のお弟子さんで、息子の小学校の卒業生。
先日学校で落語を披露されて(息子も落語を聴きながら寝るほどの
落語好きなのです)、その時今回の公演のチラシをいただいたのです。
それを見た妻が、「これ、蓮見君じゃない」と。
文ぶんさんは妻の同級生だったのです。
そんな機会も重なって、みんなで行こうよということになったわけです。
お花渡すため楽屋へ行くと(鈴本は観客も出演者も同じ通路を歩くの
で、簡単に楽屋に行けます)、丁度文ぶんさんが扉の前にいらっしゃって、
少しお話ができました。妻と同じクラスになったことはないのですが、
ちゃんと旧姓を憶えていてくださってびっくりしました。
当日は早々に満席、立ち見も多数。さすがに昇進披露興行、他の
出演者もなかなか豪華で、落語協会会長・鈴々舎馬風師匠を始め、
若手の人気者古今亭菊之丞師匠、紙切りの名人林家正楽師匠、
いいかげん漫才の昭和のいる・こいる師匠、山形弁漫才のロケット団、
そして大師匠の桂文生師匠と、寄席ならではの距離感でたっぷり
楽しませていただけました。
最近は落語家さんも、名門大学落研出身や二世噺家などのエリート組が
多いのですが、文ぶんさんは二十歳台半ばすぎまで大工さんだった
そうです。師匠の文生さんは東北訛りと柔和なお顔、個性的な声
(実は歌も絶品なのです)が特長ですが、文ぶんさんは、馬風師匠が
「江戸前」というように、端正な話し口と顔立ちで女性ファンの心も
捉えそうです。今後のご活躍を大いに期待したいと思います。
桂 文ぶん師匠プロフィール(社団法人落語協会)
http://www.rakugo-kyokai.or.jp/Profiles.aspx?code=191
上野鈴本演芸場HP
http://www.rakugo.or.jp/
2010年02月21日
2010年02月05日
2009年12月11日
訃報:エリック・ウールフソン
元アラン・パーソンズ・プロジェクトのエリック・ウールフソンが、
12月2日、ロンドンで死去。享年64歳、癌との闘病の長く続いて
いたとのこと。
私は昨日突然彼の声が聴きたくなって、検索してこの訃報に触れた。
エリックは「プロジェクト」の重要人物。と言うよりアランとエリック
の二人が「プロジェクト」であったと言っても過言ではない。実際、
彼が離脱した後の作品の名義は、「アラン・パーソンズ」(ソロと言う
よりバンド名)になっていた。
「プロジェクト」以前の彼はソング・ライターとして、トレモローズ、
マリアンヌ・フェイスフルら多くのアーティストに曲を提供する他、
まだ無名だったアンドリュー・ロイド・ウェバーやティム・ライスと
共に活動していた。
「プロジェクト」時代の殆どの詞を手掛け、「Eye in the Sky」や
「Time」「Don't Answer Me」などの代表曲でメイン・ヴォーカルを
務めた。しかし元々彼は自身が歌うことに乗り気ではなかったらしい。
離脱後は「フロイディアーナ」「ガウディ」「ギャンブラー」等の
ミュージカルを製作。特に「ギャンブラー」は、ミュージカルが定着
しないと言われた韓国で(なぜか)ヒット、韓流ミュージカルとして
日本でも公演された。
2009年4月、突然「プロジェクト」時代の未発表曲等を収録した
“Eric Woolfson Sings The Alan Parsons Project That Never Was”
をリリース。今思えば死期を覚っての事だったのか。
未発表曲集とは思えない、いいアルバム。
冥福を祈って
合掌。
12月2日、ロンドンで死去。享年64歳、癌との闘病の長く続いて
いたとのこと。
私は昨日突然彼の声が聴きたくなって、検索してこの訃報に触れた。
エリックは「プロジェクト」の重要人物。と言うよりアランとエリック
の二人が「プロジェクト」であったと言っても過言ではない。実際、
彼が離脱した後の作品の名義は、「アラン・パーソンズ」(ソロと言う
よりバンド名)になっていた。
「プロジェクト」以前の彼はソング・ライターとして、トレモローズ、
マリアンヌ・フェイスフルら多くのアーティストに曲を提供する他、
まだ無名だったアンドリュー・ロイド・ウェバーやティム・ライスと
共に活動していた。
「プロジェクト」時代の殆どの詞を手掛け、「Eye in the Sky」や
「Time」「Don't Answer Me」などの代表曲でメイン・ヴォーカルを
務めた。しかし元々彼は自身が歌うことに乗り気ではなかったらしい。
離脱後は「フロイディアーナ」「ガウディ」「ギャンブラー」等の
ミュージカルを製作。特に「ギャンブラー」は、ミュージカルが定着
しないと言われた韓国で(なぜか)ヒット、韓流ミュージカルとして
日本でも公演された。
2009年4月、突然「プロジェクト」時代の未発表曲等を収録した
“Eric Woolfson Sings The Alan Parsons Project That Never Was”
をリリース。今思えば死期を覚っての事だったのか。
未発表曲集とは思えない、いいアルバム。
冥福を祈って
合掌。
2009年11月19日
間に合わなかったじゃん。
新型インフルエンザのワクチンが、息子にいつ打てるのか、先に
季節性だけでも打たなきゃ、と言ってる内に罹ってしまいました。
普通ならリレンザをもらうところなのですが、掛かりつけの先生に
喘息があるからどうしますかと訊ねられ、タミフルにしていただき
ました。
ひとまず異常行動もなく(「お父さんと一緒に帰りま〜す!」と元気な
寝言は言いましたが)、回復に向かっております。
来週地区の音楽会に息子のクラスが代表で出ることになっていて、
本人は「絶対間に合わす!」と意気込んでおります。
息子のカスタネットが無いと「エスパーニャ・カーニ」が成り立た
ない(そりゃそうだ)と、担任の先生からも応援をいただきました。
♪今日の脳内BGM
「エスパーニャ・カーニ」ではなく。
渡辺香津美 「Manhattan Flu Dance」
で、どすか。
季節性だけでも打たなきゃ、と言ってる内に罹ってしまいました。
普通ならリレンザをもらうところなのですが、掛かりつけの先生に
喘息があるからどうしますかと訊ねられ、タミフルにしていただき
ました。
ひとまず異常行動もなく(「お父さんと一緒に帰りま〜す!」と元気な
寝言は言いましたが)、回復に向かっております。
来週地区の音楽会に息子のクラスが代表で出ることになっていて、
本人は「絶対間に合わす!」と意気込んでおります。
息子のカスタネットが無いと「エスパーニャ・カーニ」が成り立た
ない(そりゃそうだ)と、担任の先生からも応援をいただきました。
♪今日の脳内BGM
「エスパーニャ・カーニ」ではなく。
渡辺香津美 「Manhattan Flu Dance」
で、どすか。
タグ:新型インフルエンザ

